ゼンエルディーン イスマイル
日本 · グローバルビジネス
国境を越えて、
ビジネスをつくる。
日本を拠点に、国を越えて会社、チーム、ブランドをつくる起業家。
こんにちは。
たぶん、僕が何者なのか気になって、ここに来てくれたんですよね。
ようこそ。このページは、その疑問に答えるためだけにつくりました。
僕の名前はゼンエルディーン イスマイル。ミライグループジャパン 株式会社の代表取締役社長 兼 CEOです。
はい。ものすごく堅そうですよね。
でも、 全然そんなことないです。
僕はレバノン人で、日本に住み始めてもう16年以上になります。
え、待って。 今これを書きながら数えてみて、自分でもちょっとびっくりしました。10年以上なのは分かっていたけど、ちゃんと数えたことがなかったみたいです。
というか、数えないようにしていたのかも。
とにかく短く言うと、僕は日本でめちゃくちゃ面白いスキンケア製品をつくっているレバノン人です。そして、それがかなり得意です。
僕たちは世界初のデュアルバイオペプチド美容液をつくりました。ニキビにもとてもいいんです。ぜひ試してみてください。
それから、僕の小さな赤ちゃんみたいな存在でもあるMajestic Skinもつくりました。ヒト幹細胞培養液を20%配合し、エイジングケアやシワに向き合うために開発した製品です。
子どもたちは、これを 「きれいなお水」
ここで科学の話を長々とするつもりはありません。気になったら、僕たちがつくっているものを見てみてください。
次に何をしているのか気になったら、下のSNSでいつでも見つけられます。
じゃあ、また。
現在を数字で見る
拠点とチーム: 日本 · インドネシア · インド · レバノン
代表作
いちばん誇りに思 っているブランド。
MAJESTIC COSME
Majestic Cosmeの始まりは、初期の研究開発で生まれたひとつの問いでした。化粧品という従来の枠ではなく、バイオテクノロジーとして向き合ったら、スキンケアはどこまで進化できるのか。
ミライグループジャパンを立ち上げる前から、僕は幹細胞技術のスキンケアへの応用を研究していました。
その研究はやがて、業界の後を追うだけではない技術を生み出したいという、もっと大きな目標につながりました。
今も目指していることは同じです。従来の発想より何年も先へ進めると僕たちが信じる技術を、本気で形にしていくことです。
ゼロからジャカルタへ。わずか数カ月。
2025年12月8日、インドネシアでの販売を開始しました。
そこは、文字どおりゼロから存在感を築かなければならない市場でした。
それから数カ月で、Majestic Cosmeはジャカルタのプレミアムな小売市場へと広がり、現地チ ームも大きく成長しました。ブランドを支えてくれる医師のネットワークも着実に広がっています。
僕がこれまで指揮してきた中でも、最もスピード感のある市場展開のひとつになりました。
仕事の哲学
諦めるタイミングを知る。
世の中のビジネスアドバイスは、たいてい逆のことを言います。
「絶対に諦めるな」は、確かに聞こえがいい。でも、ビジネスは自分のエゴを守るためにあるものではありません。
うまくいっていないと認め、理由を理解し、やめる。ときには、それがいちばん賢い判断だと学びました。
何年もかけてつくったからという理由だけで、失敗したアイデアをさらに何年も守り続ける必要はありません。
諦める。
学ぶ。
もう一度始める。
違うアイデアで。
違うビジネスで。
違う市場で。
やり抜く力は大切です。
でも、もう続ける価値がないものを見極める力は、それ以上に大切なことがあります。
最近の仕事
現場にいる。
ジャーナル
フィールドノート
いま何をつくっているのか。何を学び、次ならどうするのか。